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よくあるご質問

理念

非営利の金融機関とは何ですか?
銀行は株式会社です。したがって利潤追求を目的とし、利益は株式持高に応じ、株主に配当します。
一方ろうきんは会員によって成り立っている協同組織金融機関です。剰余金(=利益)は利用者や会員に還元したり、働く仲間の暮らしを豊かにするための施策に利用されています。
企業や一部株主のために営業活動を行っているわけではありません。
運用方法の違いとは何ですか?
利用者より「預金」をお預かりし、「融資」として役立ててもらうという金融機関の機能は他の金融機関と変わりありません。
しかし、お預かりした大切な資金は、働く仲間の共有財産として、住宅・車・教育など生活を豊かにするために使われています。
企業の資金ニーズに応える銀行とは違っています。

仕事

職種別に採用は分かれていますか?
一般的にいわれる「総合職」「一般職」の区分けはありません。営業も金融事務も何でも担当してもらおうと思っています。
言い換えれば、全職員が「総合職」です。また、学歴等によって仕事が異なることもありません。
営業(渉外)とはどんな仕事ですか?
ろうきんの会員である労働組合・互助会などの組織やその構成員に対して、ろうきんの商品やサービスの提案活動や広報・教宣を担当しています。
そのためには、お客さまのニーズを的確に判断し、そのお客さまにあった商品の提案ができなければなりません。

教育・研修

入庫後の教育・研修制度はどうなっていますか?
入庫時に約1週間の新入職員研修を行います。内容は、労働金庫の預金業務、融資業務の研修の他、営業店窓口や電話でのお客さまとの接遇応対、お金の数え方など銀行業務の基礎を習得していただきます。
その後は現場に配属され、職場の先輩を指導者として1~3年間は銀行業務の法律的な知識の習得を中心に研修を行います。3年を超えてからは、お客さまの様々なニーズに応えていけるよう、金融知識に加えて、税金、年金、FP(ファイナンシャルプランナー)といった知識を幅広く修得するための研修を行います。このような研修は、九州ろうきんの中で行う研修の他、全国のろうきんから職員が集まって実施する研修(静岡県 /富士研修センター)もあります。
能力開発への援助はありますか?
通信教育、各種検定試験、公的資格などへの援助を行っています。通信教育の受講料補助、銀行業務検定試験など各種検定試験の受験料補助、また検定試験や公的資格の合格者に対しては奨励金を支給しています。
お客さまからの信頼獲得にかける時間は惜しみません。

待遇

配属はどのようにして決まりますか。また、転勤はありますか?
基本的には、営業店への配属となります。その後本人からの申告や上司からの適性結果から配属の変更(転勤)を行います。
転勤は、3年~5年程度のサイクルで九州全域を対象としており、本人からの希望調査も十分行うよう制度を整えています。
どのような休暇・休職制度がありますか?
年次有給休暇(年間20日/初年度16日)や季節休暇(年間4日)、結婚・忌引休暇、産前・産後休暇などの他に、下記の休暇・休職制度があります。
<ボランティア休暇>
日本国内での、災害支援活動や自然・環境保護活動などの公共性・社会貢献性の高いボランティア活動に従事する場合の休暇制度です。
<育児休職制度>
子が1歳6ヵ月になるまで育児休職を取得することができます。九州ろうきんでは現在、約20名程度(年度中)が休職をしています。 また、育児休職制度に加えて、出産前後の母体保護の制度として、妊婦の遅出早退、つわり休暇、育児時間の制度を設けています。
<介護休職制度>
1事例につき1年以内の介護休職制度があります。
福利厚生制度について教えてください
役職員の福利厚生のための事業として「共済会」や「財形貯蓄」、「借上住宅制度」などがあります。
<共済会>
「慶弔見舞金支給事業」や「職員貸付事業」など、役職員の福祉の充実を図る事業を行っています。

その他

採用に際し、有利な資格はありますか?
仕事を進めていく上では、持っていて損な資格は無いと言っていいでしょう。知識はいくら多くても邪魔になるものではありません。
ただ、選考を進めていく中で、「この資格があるから有利」「これがないからだめ」といった基準はありません。
それよりも人物本位で選考は進めていきます。